あんしん市場

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穀類

植物の根が土を耕す

野菜・キノコ・米・卵・肉・海産物・調味料 など (年間100品種ほどの農産物)

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肉類・家畜

『お肉博士1級』

手作り黒毛和牛ハンバーグ/つくば鶏/最高級品質の土佐あかうし・よさこい和牛/四国美鮮豚/ママ楽ちんセット/BBQ/お祭り(焼き鳥・フランクフルト) ・手作り黒毛和牛ハンバーグ ミンチは黒毛和牛100%! 卵を使用していないパン粉と玉ねぎ、塩コショウのみで1個1個手作りしております。 着色料不使用。子供さんでも安心して食べられるよう作っています。アレルギー対応商品です。 ・つくば鶏 飼育過程で薬を使用せず、育てられた鶏肉になります。 小さなヒヨコは、人間の子供と同じで抵抗力がないのですぐに病気にかかってしまいます。一匹のヒヨコが病気になってしまうと、部屋全体の鶏が病気になってしまい死んでしまします。そのため一般の鶏は、病気にかからないように、エサや飲み水に薬(抗生物質)を入れて育てます。しかし、“つくば鶏”は、抗生物質や抗菌性物質を一切使用していな い飼料(自然界のエサ)だけで育てます。 その結果、臭みがなく、柔らかく、ジューシーな鶏肉になります。低脂肪で味にコクがあります。 ・最高級品質の土佐あかうし・よさこい和牛 当店の仕入れるお肉はどれも最高級品質です。A4・A5ランクの格付けされるお肉は 特に綺麗で、肉質は柔らかく、旨味があります。 オリジナルブランド牛『よさこい和牛』は贈答用にも大変喜ばれる商品です。

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穀類

「毎日、おいしくて安心なものを家族にも食べさせたい」

①農薬・化学肥料不使用栽培の米(一部で有機JAS認証取得) ②放牧養豚の豚肉 ①米(ササニシキ) 【今では生産農家が少ない貴重なササニシキ】  ササニシキはかつては宮城を代表する品種でしたが、栽培の難しさから生産する農家が減り、 なおかつ農薬・化学肥料不使用栽培のササニシキは大変希少です。  毎日食べても飽きないあっさりした食味で、コシヒカリ系とは違うおいしさの根強い人気があります。 「やっぱりササニシキが好き。冷めてもおいしい。お寿司など和食に合う。」と感想が寄せられています。 【400年農家】  宮城県登米市米山町は、地名に米が2つ重なる古くからの米の名産地です。 代表を務める鈴木豊は、その米山町で代々400年続く米農家の22代目になります。 根っからの百姓で、「自分たちもおいしく安心して食べられるものをお客様にもお届けしたい」 という思いで米づくりに励んでいます。 【宮城県認証の特別栽培米】 農薬・化学肥料を使用しないで栽培したお米として、宮城県の特別栽培米の認証を取得しています。 【米づくりのこだわり】  米作りの特徴の一つは、有機物の発酵を利用した自然循環型の土作りと肥料作りです。 私たちが行う平飼い養鶏の鶏舎にはもみ殻を敷き詰め、鶏糞が混ざることで堆肥の原料ができます。 これを微生物の力を借りて発酵させ良質な堆肥を作り、田んぼに散布し肥料にします。 (鶏のエサには抗生物質を使用していないので安心です。)  米作りの二つ目の特徴は、ポット式の育苗と疎植の田植えです。 どちらも聞き慣れない言葉だと思いますが、苗箱で苗を育てるとき、 その苗を田んぼに移植するときも一本一本の苗が太く丈夫に育つように間隔を広く取る栽培方法です。  そして収穫の時期が来たら米の品質を保つため適期を逃さないよう刈り取ります。  玄米は低音倉庫で管理し注文を受けてから袋詰めし皆様にお届けしています。 ②豚肉(放牧田んぼ豚)  私たちは代々の米農家ですが2016年3月より新たに放牧養豚を開始しました。 なぜ放牧養豚なのか?その理由は様々ありそれがこの放牧養豚の特徴にもなります。  まず一つ目は、自家配合のエサの原料である良質な穀類や野菜、 大豆等は宮城県北地域から調達ができ、その原料を使って養豚用のエサに当農場独自のものが作れると考えました。 特にこの地域でも飼料用米が増産されていますので、玄米を多く含む国産の良質なエサで飼育することが可能です。  二つ目は、豚の飼育環境についての配慮です。 家畜を飼うということに対してはどうしても匂いや騒音といった問題がイメージされると思いますが、 それらの問題を最小限に抑え、豚にとってもストレスが少なく周囲の環境にも負担が少ない方法で豚を飼育したいと考えました。 そのため放牧場は充分な広さを確保し、豚が自由に動き回り好きな時にエサを食べ休めるようにしています。  三つ目は、自然循環型農業を取り入れ地域の農地を有効に活用したいと考えたことです。 豚の放牧場にはもちろん豚の排泄物が出ます。 この匂いを抑え次にこの土地でそのまま肥料として使うために、微生物の働きを利用し分解・発酵させ堆肥にします。 放牧場として利用した土地は、元の畑または田んぼとして利用し作物を育てます。 農家の高齢化が進み耕作されない農地が増えることが予想される中、地域の農地を荒れさせない方法の一つになると考えています。  このように放牧養豚に取り組もうと考えた理由は様々ですが、良い環境とエサで健康な豚を育てその結果とても質の良い豚肉ができあがりました。  お米をたくさん食べても良く運動しているため、甘みのある脂肪が適度に入った豚肉になります。  お肉は驚くほど臭みがなく、きめが細かいしっかりした肉の旨みとさらりとした脂の甘さが味わえる上質な仕上がりで、一般のお客様のみならずプロの料理人からも大変好評をいただいています。  元々週に1頭分しか出荷しない豚肉ですが、数年前に全国放送の「ごはんジャパン」で紹介されたことでさらに希少な豚肉になっています。

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